非常用発電機は、災害などによる停電時に、
消火栓、スプリンクラー、非常照明、
エレベーターなどへ電力を供給するための設備です。
非常時に確実に作動するよう、
定期的な点検・整備が重要です。
非常用発電機は、
電気事業法、消防法、建築基準法により、
点検の実施と報告が義務付けられています。
また、2018年6月の消防法改正により、
年に一度、非常用発電設備の負荷試験
または内部観察等の実施が義務化されました。
当社では、メーカーを問わず、
非常用発電機の据付、点検、整備、負荷試験、
エンジンオーバーホールを承っております。
また、機器本体の新規納入や機器更新も対応しています。